最速で願いが叶う!櫛田神社|秘密の参拝6ルートのご利益を全解説

博多の総鎮守「お櫛田さん」として親しまれる櫛田神社は、商売繁盛、不老長寿、厄除けなど、
多岐にわたる強力なご利益を持つパワースポットです。

ただ拝殿を通り過ぎるだけではもったいない!三柱の神様(祭神)を順に巡り
意識的に拝むと、ご利益を「最速」で受け取る参拝ルートをご紹介します。

櫛田神社 楼門の扁額
目次

櫛田神社なんの神様?祀られている最強の三柱

櫛田神社は、一つの社殿に三柱の神様が祀られている珍しい形式(権殿造)です。各神様が異なる強力なご利益を持っています。

祭神(神名)鎮座する宮主なご利益
大幡主命(おおはたぬしのみこと)櫛田宮(中央)商売繁盛、不老長寿、縁結び
天照大御神(あまてらすおおみかみ)大神宮(左)国家安泰、開運招福、全体運
素戔嗚命(すさのおのみこと)祇園宮(右)厄除け、病気平癒、無病息災

この三柱の神様は、博多の街と人々を強力に守護しています。参拝では、この三柱全てに感謝を捧げることが重要です。

【最速で願いを叶える】ご利益MAX参拝ルート(全7ルート)

ご利益を逃さず受け取るために、以下の順序で巡るのがおすすめです。

ステップ1|楼門と手水舎で清める

  • 楼門(入口): 厳かな気持ちで一礼してくぐりましょう。
  • 手水舎(てみずや): 神様に挨拶する前に、両手と口を清め、心身を浄化します。

ステップ2|拝殿(三柱の神様にまとめてご挨拶)

拝殿(本殿)にて、中央の「大幡主命」へのお願いを主としつつ、三柱全ての神様に感謝と願いを伝えます。

  • 作法: 二拝二拍手一拝

ステップ3|霊泉「鶴の井戸」で不老長寿のパワーを頂く

拝殿の右奥、社務所の脇にある井戸です。

  • ご利益: 不老長寿、延命息災
  • ポイント: この井戸の水を飲むと長生きできるとされています(現在は飲用不可のため、近くでパワーをいただきましょう)。底を覗くと鶴の姿が見えると言われています。

ステップ4|「力石」で力を授かる

境内中央にある巨大な石です。

  • ご利益: 健康祈願、力の授与
  • ポイント: 有名力士が持ち上げた石が奉納されています。自分の力と健康を願い、パワーを分け与えてもらうイメージで触れてみましょう。

ステップ5|大神宮・祇園宮の個別参拝(裏手)

拝殿のさらに奥、本殿の裏側に回り込むと、個別の「大神宮|左殿天照皇大神」と「祇園宮右殿須佐之男命」が祀られています。

  • 大神宮(左): 天照大御神に全体運や開運を願う。
  • 祇園宮(右): 素戔嗚命に厄除けと健康を願う。
    ポイント: 個別参拝すると、より深い繋がりを持てると言われています。

参拝前に「願い」「意志」「変わりたい気持ち」を整理しておくと、心が整い、神前での時間がより意味深いものになります。

ステップ6: 夫婦銀杏(えんむすびの木)に触れる

櫛田神社のイチョウの木

境内の手前、鳥居近くにある樹齢1000年以上の大銀杏です。

  • ご利益: 夫婦円満、縁結び
  • ポイント: 二本の木が寄り添っているように見えることから、良縁の象徴とされています。

ステップ7: 博多歴史館(時間があれば)




境内の片隅にある歴史館には、国の重要無形民俗文化財である「飾り山笠」が常時展示されています。

  • ご利益: 山笠の迫力に触れることで、活力を得られると言われています。

3.参拝の注意点

  • 参道の中央は避ける: 参道の中央は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様の通り道とされています。端を歩くように心がけましょう。
  • 写真撮影: 拝殿の正面や内部を撮影する際は、一礼してから行うなど、神様への敬意を忘れないようにしましょう。

櫛田神社が「博多の総鎮守」と呼ばれる理由

櫛田神社が「博多の総鎮守」(※1)と呼ばれるのは、古くから博多の中心に鎮座し、疫病や外敵の脅威から町を守る
氏神として、地域の人々に深く信仰されて来たためです。

特に中世以降、海外との玄関口として栄えた博多において、町全体の守護神としての役割が重んじられました。

疫病退散や商売繁盛など地域の安寧を祈る場として重んじられ、770年以上続く博多祇園山笠の奉納先でもあるため、人々の結束と信仰の中心となります。

中世以降も商人や藩から深く崇敬され、博多を総合的に守護する神社としての地位が確立されています。

(※1))総鎮守(そうちんじゅ)とは、ある地域全体を総合的に守護する神社です。
    地域一帯の中心的守護神 を指します。

櫛田神社 |ご利益を全解説!

櫛田神社|3祭神

櫛田神社の主祭神は、大幡主命(おおはたぬしのみこと)ですが、「相殿(あいどの:主祭神と共に祀られている神)として、天照皇大神と須佐之男命が祀られています。


この「相殿」という形式こそが、これらの神々が櫛田神社の信仰に影響を与えている鍵なんです。

神社の由緒と神々のご利益

天照皇大神は、ご存知の通り「太陽を司る神」であり、高天原(たかまがはら)の主宰神として、国土全体に恵みをもたらす神とされて来ました。

天照皇大神 | 商売繁盛をもたらす“光の力”

影響の具体的な実例(信仰の実践)

【影響の具体的な実例(信仰の実践)

  • 光の恵み
    太陽の光は、万物の成長、すなわち豊穣活気の源で、これが転じて、商売や事業の「発展」「成長」を促す力として信仰されています。
  • 神事
    櫛田神社の博多祇園山笠は、有名ですが、この祭り自体が、祇園の神(須佐之男命)への信仰と、博多の商人の繁栄を願う祭りが融合したものです。天照皇大神の神威は、その基盤となる国の安泰と商いの土台を築く力として、祭りの成功と地域の経済活動を見守っていると解釈されているのです。

須佐之男命 | 厄除け・災難除けの“守護の力”

博多祇園山笠は元々、疫病を退散させるための「祇園信仰(ぎおんしんこう)」に基づいて行われています。

神事の様子
毎年7月に開催されるこの祭りでは、神輿や山笠が博多の街を駆け抜けることで、町中の穢れ(けがれ)や厄を祓い清めるという意味合いが込められています。

特に、山笠のクライマックスである追い山の勇壮さは、須佐之男命の荒ぶる力をもって厄災を打ち砕くさまを象徴しているのです。

【須佐之男命と厄除け(疫病退散)

  • 須佐之男命は、荒々しい神でありながら、ヤマタノオロチ退治の神話から、厄や災いを打ち払う強い力を持つ神、そして疫病を鎮める祇園の神と崇められてきました。
  • 厄除けのご祈祷: 須佐之男命の強大な霊力は、個人の厄年方位除けなどのご祈祷において、あらゆる災難を根本から断ち切り、健やかな生活へと導くご利益として、現在も深く信仰されています。

大幡主命不老長寿や厄除け

相乗効果の解釈繁栄(天照)」と「守護・厄除け(須佐之男)」という対照的な力を両立させることで、博多の商人や住民の「生活と商売の両面」を守るという解釈は、信仰の特徴を端的に表しています。

正殿に祀られる大幡主命(櫛田宮)は、博多の地主神であり、櫛(くし)の神として不老長寿や厄除けのご利益も併せ持つ、この三柱の組み合わせが、櫛田神社に独自の調和と力強さをもたらしていると言われるのは
非常に的を射ています。

櫛田神社|3つのご利益!

日本の福岡の櫛田神社の梅と桜

霊泉鶴の井戸:不老長寿の源

霊泉鶴の井戸

福岡の櫛田神社には、古くから“神聖な水が湧き出る場所”として崇められてきた霊泉鶴(れいせんかく)の井戸がありました。

井戸は、不老長寿を象徴する“鶴”の名を冠し、人々が長く健康を願う信仰の中心として大切に守られて来たのです。

霊泉に込められた三つの願い

  • 一口目は自身の健康を祈る。
  • 二口目は家族の幸せを願う。
  • 三口目は親族の繁栄を願う。
  • この“三口の作法”は、井戸が単なる飲み水ではなく、祈りと想いを神に届ける神事の一つであったのを物語っています。

やがて時代が移り、衛生面の観点から飲用は禁止となりました。

しかし、それでも人々の信仰心が薄れることはありません。

現在でも、井戸の前に立つ参拝者は手を合わせ、その水が象徴する命の恵みに心を寄せています。

鶴の井戸にまつわる伝承と象徴

鶴は長寿の象徴
日本神話や神道では、鶴は「千年の寿」を生きる吉兆の鳥として知られ、延命・再生のシンボルとされています。井戸に「鶴」の名がつくのは、その霊力を宿す存在と信じられてきたためです。

博多の町を守る水としての役割
櫛田神社は博多の総鎮守として町を守ってきた神社。境内の水は“土地を浄める力”を持つとされ、井戸の水もまた町の繁栄を願う象徴として大切にされてきました。

祈りの場としての継承
現在は飲めなくとも、井戸は「願いを届ける場」として参拝者に深く愛され続けています。井戸の前で願いを捧げると、心の迷いや疲れが浄化されると感じる人も少なくありません。

霊泉鶴の井戸は、今も昔も変わらず“人々のいのちと幸せを願う象徴”として静かに息づいているのです。

夫婦ぎなん

夫婦ぎなん

櫛田神社の境内に佇む「銀杏の大木」は、樹齢300年を超えるという悠久の時を刻み、その堂々たる姿で訪れる人を圧倒します。

この「銀杏(ぎんなん)」を博多の方言で「ぎなん」と言います。

幾多の風雪に耐え抜き、歴史の生き証人として神社の荘厳な雰囲気をさらに深めているのです。

特に、境内にある「夫婦銀杏」と呼ばれる銀杏の木は、その名が示す通り、二本の幹が根元から寄り添うように生え

まるで夫婦が寄り添っているかのような姿が印象的なのです。

300年以上もの間、神社のシンボルとして人々に愛されてきた「夫婦銀杏」

その姿は、古より夫婦円満の象徴として、より多くの人々の心を癒し、また、子孫繁栄の願いを込めて見守られてきました。

櫛田神社の見どころ

櫛田神社の力石|信仰の象徴

力石は、信仰と力比べが結びついた、日本各地に伝わる文化の象徴です。
神社や空き地に据えられ、石の重さで吉凶を占う「石占」の風習や、米一俵分の石を持ち上げて
一人前と認められる成人儀礼など、力石は人々の暮らしと精神に深く根ざして来ました。

博多の力石もまた、力自慢の土地柄を映す歴史的文化財です。
櫛田神社には、力石とともに「子供角力図」(こどもすもう)の絵馬が残され、地域に息づく力の伝統を
今に伝えています。
平成十二年の御遷宮では、現代の力士たちが新たな力石を奉納し、古と今が交わる象徴となりました。

境内に並ぶ新旧の力石は、単なる石ではありません。そこには、人々の力と信仰、地域の誇りと文化が凝縮されています。
博多の力石は、これからも訪れる人々に力と勇気を授ける、魂の象徴であり続けるでしょう。

櫛田神社|風神雷神

風神雷神は、風や雷といった自然の力を司る、日本の民俗文化に根ざした神々です。

櫛田神社 拝殿の風神

風神は風袋を操り風を自在に操り、雷神は背中の太鼓で雷鳴と稲妻を呼び起こします。
その姿は、インドや中国の仏教美術の影響を受けつつ、日本独自の造形として発展してきました。

その象徴的な表現が、俵屋宗達による「風神雷神図屏風」です。
金地に墨のみで描かれたこの屏風は、神々の躍動感を見事に表現し、日本画の傑作として世界的に知られています。

櫛田神社|博多祇園山笠(飾り山)

山笠があるけん博多たい!」このフレーズを一度は、耳にした方も多いのではないでしょうか。

これは、かつて「洋菓子の欧州」が販売していた伝統名菓「博多山笠」のCMで生まれたのが
「この言葉」です。


博多祇園山笠は、毎年7月1日から15日にかけて行われる、博多を代表する伝統行事です。

舁き山笠は、若者たちが力強く担ぎ、博多の町を駆け抜ける迫力満点の「動の山笠」。
一方の飾り山笠は、人形師の技が光る精緻な装飾と勇壮な造形が魅力の「静の山笠」。


動と静、それぞれの美しさが共演することで、博多祇園山笠は力と芸術が融合した唯一無二の祭りとなっています。

JR博多シティと博多祇園飾り山笠
飾り山笠設置場所(13箇所)

三番山笠 東流
四番山笠 中洲流
八番山笠 上川端通
九番山笠 天神一丁目
十番山笠 渡辺通一丁目
十一番山笠 福岡ドーム
十二番山笠 博多駅商店連合会
十三番山笠 キャナルシティ博多
十四番山笠 川端中央街
十五番山笠 ソラリア
十六番山笠 新天町
十七番山笠 博多リバレイン
番外 櫛田神社

飾り山の意味と由来

博多祇園山笠は、信仰と歴史が育んだ壮麗な祭りです。

飾り山笠は、鎌倉時代に疫病退散を願って櫛田神社に捧げられた山車が起源で、豊臣秀吉による博多復興を契機に、
現在の華やかな姿へと発展しました。

一方、舁き山は神を乗せて町を清める神輿のような存在であり、聖一国師が甘露水を撒いたという伝承に、その神聖な由来が込められています。

静の美を湛える飾り山笠と、動の力を象徴する舁き山が響き合いながら、博多の町に根付き、今も人々の健康と安全を祈る心を神々へと捧げ続けています。

舁き山の意味と由来

博多祇園山笠は、「国指定重要無形民俗文化財」に登録されている伝統的な祭りです。

高さ約5メートル、重さ約1トンの舁き山を、締め込み姿の男衆が「おいさ」の掛け声とともに担ぎ、博多の街を
駆け巡ります。

クライマックスは7月15日早朝の「追い山」。7つの流が約5キロのコースを競い合い、そのスピードと
美しさは圧巻です。

この祭りは、櫛田神社に祀られる祇園午頭天王への感謝と祈りを捧げる神事であり、博多の街を清め、
人々の安全と繁栄を願う神聖な儀式です。

もっと詳しく知りたい>>>>>博多祇園山笠の公式ホームページを、ご覧ください。


博多べいが語る博多の町割りと文化

お茶と紅葉の日本庭園

この日本庭園は、かつて商人が所有していた別荘の跡地なのです。

博多には、親正のように商売をしながらも茶道をたしなみ
文化的な教養を深めた人々が数多くいました。

特に、安土桃山時代に活躍した島井宗室、神屋宗湛、大賀宗九の

博多三傑」は、茶人としても名高い商人として知られておったのです。

島井宗室は、足利義政が愛用した茶入「楢柴」を所持しており
織田信長や豊臣秀吉からも譲渡を迫られたが、その価値を深く理解し
最後まで手放さなかったというエピソード残っています。

貿易で栄えた博多は、幾度となく戦乱に見舞われ、その度に町は、荒廃して行きました。

しかし、豊臣秀吉による再建事業によって、博多は再び活気を取り戻し

独特の町並みが形成されて行きます。

櫛田神社の博多塀(福岡市)

その象徴とも言えるのが、「博多べい」と呼ばれる土塀だったのです。

朝鮮との貿易の影響を受けたこの土塀は、戦火で焼失した瓦や石を再利用して造られ

博多の歴史を物語る上で大変貴重な遺構でした。

かつては、博多の町中に「博多べい」が数多く見られていましたが

残念ながら、第二次世界大戦の空襲によりほとんどが焼失してしまったのです。

しかし島井宗室の屋敷跡にあった「博多べい」だけは奇跡的に残っていました。

その存在も長くは持たず、再開発の波にさらされ、惜しいことに取り壊される運命にあったのです。

しかし、博多の人々の熱意によって、櫛田神社に移築され、今日まで保存されています。

この日本庭園に佇む私たちは、この「博多べい」が背負う歴史の重みと

それを守り抜こうとした人々の想いに触れることができるでしょう。

恵方盤で今年の運勢をチェック!

博多、櫛田神社楼門天井の干支恵方盤

       

福岡市博多区の櫛田神社には、訪れる人の心を惹きつける秘密があります。

それは、毎年大晦日にその年の吉方へと向きを変える恵方盤なのです。

このユニークな装置は、新年への希望と期待を象徴し、多くの人々に愛されて来ました。

この針が指す方向こそが、一年間の幸運を招くとされています。

恵方の方角は、十二支だけでなく、十干との組み合わせによって決まります。

例えば、2022年は壬寅(みずのえとら)の年で、十干の「壬」に対応する恵方は北北西でした。

このように、毎年、十干と十二支の組み合わせによって恵方は変化していきます。

蒙古碇石とは?


日本の歴史において、外敵との激しい戦いの証として知られる「蒙古碇石

これは、13世紀に日本へ侵攻を試みた元(モンゴル)の軍船が

神風によって撃退された際に海に沈められたり、あるいは捨てられたと考えられている碇の部品です。


角柱状の形状が特徴で、中央には碇軸を通すための溝が掘られていて

材質は凝灰岩、花崗岩、玄武岩など様々で、大きさや重さにも個体差があります。

福岡湾を中心に約40個が発見されており、その多くは14世紀頃の遺物と推測されているのです。


福岡市櫛田神社には、2つの蒙古碇石が安置されています。

そのうちの1つは、全長252.2cm、重さ(推定)350kgの砂岩製の巨大なもので、出土地は不明です。

              この写真は「筥崎宮」の所有

岡市櫛田神社には、2つの蒙古碇石が安置されています。

そのうちの1つは、全長252.2cm、重さ(推定)350kgの砂岩製の巨大なもので、出土地は不明です。


もう1つは、形状や材質は異なりますが

同様に福岡県指定天然記念物の「櫛田の銀杏」の根元に置かれています。

これらの碇石は、かつて激しい戦場であった博多湾の歴史を

物語る貴重な遺物として、人々に歴史への興味を掻き立てています。

節分祭とは

節分祭」は、古くから伝わる日本の伝統行事の一つで

豆をまいて邪気を払い、一年の無病息災を祈る風習です。

特に、福岡市にある櫛田神社の節分祭は

そのユニークな「巨大なおたふく面」で知られています。


櫛田神社の節分祭で登場するおたふく面は、その大きさと細やかな作りが特徴です。

顔の輪郭や表情が立体的に表現されており、まるで生きているかのような迫力があり

特に、大きく開かれた口は、福を呼び込む象徴として、参拝者の目を引きます。


その口をくぐることで、商売繁盛や家内安全などのご利益が得られるとされておりました。

参拝者は、年の始めにこの「おたふく面」をくぐり、一年の幸福を祈願し

さらに、節分当日には、「豆まき神事」が行われるのです。


この神事では、その年の干支と同じ年の「年男年女」が

特設ステージから福豆をまき、参拝客と一緒に邪気を払い、福を呼び込みます。




特設ステージから5メートル以内の安全なエリアに並んで、豆まきに参加しましょう!

豆には、邪気を払い、一年の無病息災を願う力が宿ると言われています。

豆をたくさんキャッチして、幸運を掴みましょう!

安全のため、ステージから離れた場所には豆は飛びません


博多旧市街ライトアップウォーク千年煌夜2024

2024年の博多旧市街ライトアップウォークは

11月1日(金曜日)~11月4日(月曜日・祝日)に開催決定


アクセス方法

住所
郵便番号 812‐0026     福岡県福岡市博多区上川端1-41

電話番号      092‐291‐2951

開門時間     4:00~22:00     社務所9:00~17:00

定休日      無休

駐車場      参拝客駐車場      100台

時間       8:00~24:00       100円/20分

         24:00~8:00      100円/1時間

アクセス     地下鉄七隈線
        櫛田神社前駅の立体図及び時刻表~徒歩
     

       西鉄バスキャナルシティから~徒歩

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この記事を書いた人

福岡在住
ちゃんyouです。
お役に立つ情報を発信して行きます。
               

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